若手声優 小松未可子が初日舞台挨拶に登壇!ミッフィーと初共演!

3月23日(土)より公開された、映画『劇場版 ミッフィー どうぶつえんで宝さがし』の初日舞台挨拶がミッフィー大好きな子供たちで溢れかえったワーナー・マイカル・シネマズ板橋にて開催され、ゲストにミッフィーの声を担当した小松未可子(25)が登壇した。

自身も物心ついた頃からミッフィーが生活の一部だったというほど大好きなキャラクターという事を明かし、ミッフィー役のオファーが来た時の心境を尋ねられると
「え?本当にあのミッフィー?ミッフィーという愛称の人間役じゃなくて?と最初は信じられなかったです。自分にオファーが来た事が信じられなかったので、とても緊張しました」と語った。

映画のアフレコで気を付けたところを聞かれると
「やっぱり歌を歌うシーンですね。楽しい雰囲気がちゃんと伝わるように気をつけました。レコーディング中ずっと明るく元気に歌わないといけなかったので、体力を使いましたね。かなり力の入ったシーンになっているので、みんなで一緒に歌ってもらえると嬉しいです」と作品の見所も交えながら明かした。

更にミッフィーもステージに駆け付けるとミッフィーの“耳”を付けた子供たちからも歓声が沸き起こった。
小松も「キャー!かわいい~!大きい!初めて共演するので感激です!」と興奮を抑えられない様子で語り、ミッフィーが得意のポーズを披露するとそれを真似し、お茶目な一面も垣間見せた。

最後にミッフィーのアフレコで映画のPRを頼まれると
「こんにちは、私の名前はミッフィー。今日は映画館に遊びに来てくれてありがとう!これから私たちが動物園で冒険をします!みなさん、楽しみに観てくださいね!」とミッフィーになりきって作品の見所をアピールした。

映画『劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし』は、120タイトルを超える絵本が50カ国語以上に翻訳され、累計8500万部のロングセラーを誇るオランダの人気絵本作家ディック・ブルーナの代表作「ミッフィー」初めての映画化作品。現在放送されているテレビシリーズと同じく、立体アニメーションでの公開。

<『劇場版ミッフィー』おはなし> メラニーとグランティといっしょに動物園へやってきたミッフィー。そこで待っていたのは、おとうさんとおかあさんが計画してくれた“宝さがし”でした。宝ものへとつながる5つの手がかりは「宝さがしの歌」の中に隠されています。「宝さがしの歌」をたどって、手がかりとなる動物たちを探しにでかけます。さまざまなトラブルが起こりながらも1つずつクリアしていくミッフィー。そんなミッフィーたちを最後に待っていた「宝もの」とは・・・?

公式サイト

miffy the movie’ © copyright Mercis bv/Telescreen Filmproducties

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です