デスボイスがかっこいい!!偶想Dropデビューライブレポート


9月20日(土)渋谷ミルキーウェイで SOFT PRICK系 IDOL 「偶想Drop」のデビューライブが開催された。
会場には記念すべきデビューライブをみようと100人以上のお客さんが詰めかけた。デビューライブにもかかわらずオフィシャルグッズのTシャツを来たファンが多くいた。偶想Dropのメンバー5人はデビューライブとは思えない堂々としたライブパフォーマンスを披露した。

偶想Dropはパンクロック調のオリジナル3曲を熱唱。デスボイスやシャウトのパートがあり、ダウナーな歌詞などアイドルポップとは一線を画する楽曲となっていた。笑顔がキュートなメンバー5人と楽曲のギャップが魅力的に感じられた。曲中のタオル回しではお客さんも一緒にタオルを回して最高潮に盛り上がった。3曲を歌い終了。お客さんのアンコールで再び登場した。アンコールではまだオリジナルが3曲しかないということで3曲を再度歌った。

すでにライブ出演が多数決まっている。詳しくは公式サイトにて!

偶想Drop デビューライブ セットリスト
-Level
-slow Rain@東京
-「別に上手じゃなくていいじゃん、たかが音楽なんだから。ねぇ?…棘女△」
(いずれも公式サイトで試聴可)

※アンコールも同3曲

ライブ後インタビュー

– 今日のライブを終えて感想を教えてください。

零(れい、黒色担当):今日は思った以上にいろんな人が来てくれて全力で力を出せたのでよかったです!またたくさん来てくれたいいですね。次に繋げたいです!

結良(ゆら、黄色担当):予約していた半分しか来ないのでは?お客さんが10人にしかいなかったらどうしよう?!と思ってました。ライブが始まった瞬間にいろんな顔が見えて、お母さんとお父さんも来てくれてました。今ここで出来ているのは両親や友達や運営のみなさんのおかげなので、これからも上に向かって進んで行きたいです。これからもよろしくお願いします!

咲(さき、赤担当):今日は緊張してお腹が痛くなっちゃって、楽しみと不安と両方ありました。お客さんの顔をみたらお腹痛いのがなくなっちゃって、咲も全力で歌とダンスをがんばれたしお客さんも楽しそうにノッてくれたので初ライブよかったんじゃないかと思います!これからもがんばっていきたいと思います!

杏奈(あんな、青担当):初ライブでノドがこんな感じで(笑)はぁ・・・ってなっていたのですが、お客さんの顔を見て本当に安心したし、これならやっていけるぞと思って安心しました。

紫音(しおん、紫担当):初ライブで荒削りというか、いたらない点もあるかもしれないですが、今日いっぱい思った以上にお客さんが来てくれて盛り上がってくれてこれからどんどんライブや遠征の経験を積み重ねて実力を上げていって、知ってくれる人が増えたらいいなと思います。これから頑張りたいです。

– お客さんの反応はどうでしたか?

咲(さき、赤担当):ホームページでは曲を3曲聞けるようにしていたので、MIXをやっている方もいました。半分ぐらいはまだ分かってない感じでしたね。タオルを回すところでは一緒にタオル回してくれてるお客さんがいました!

偶想Drop 公式サイト
http://gusodrop.info/

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